2007年11月30日金曜日

ばらの家族


2週間ほど前にJOYに買ったバラがまだ元気に咲いている。でも一輪はドライフラワーみたいになった。まるでばらの家族みたいだ。

2007年11月23日金曜日

晩秋の山行



昨日は前に勤めていた会社のTさんの誘いで、僕ら夫婦は奥多摩の御嶽山に行ってきた。

久々の山登りは、といってもケーブルカーで山頂近くまで行き、階段を300段ほど登って山頂に出るのだけれど、とても気持ちよかった。御嶽山は標高900m台で、決して高い山ではないが、起伏があり、周りの景色も変化に富んでいて、なかなかの名山だった。

やはり、都会をひととき離れて、自然の中に身をおくことはとても必要なことだ。また今回参加したメンバーとの交流もとても楽しく、魂が癒される一日だった。

2007年11月20日火曜日

もぷぷさん

最近もぷぷさんという謎の人物がこのブログにコメントを書いてくれている。

とりあへず、コメントを書いてくれるのはとても嬉しい。

一体どういう人なのだろうか。

コメントを見る限り、とても熱い信仰に持ち主だ。

2007年11月13日火曜日

ささやかなプレゼント



今日は7時半に会社を出ることができた。

ちょうどJOYも東京に用事があったので、中目黒で待ち合わせ、一緒に帰ることができた。

横浜に着いて、東横線からJRに乗り換えようとしたところで、急に花を買いたいという思いが沸き起こってきた。そして、AOYAMA FLOWER GARDENという花屋に行き3本のバラを買ってJOYに渡した。

そのバラがこの写真のバラである。

2007年11月12日月曜日

夫婦喧嘩は水を刀で切るようなもの

久々の夫婦喧嘩勃発!

勝敗は如何に....

昨日教会の集まりで、うちが夫婦喧嘩中であることを察した韓国人のSさんが韓国のことわざを教えてくれた。

夫婦喧嘩は水を刀で切るものようなもの

Sさんが言うには、刀でスパッと水を切っても、切った痕跡は残らないとのこと。そのように、夫婦は喧嘩をしても、結局またひとつになってしまい、「切った」痕跡は残らないようだ。

このことばに励まされ、第2ラウンドに臨んだが、結果は散々だった....奥さんは強かった!

しかし、僕たちも今朝和解し、そしてJOYがまたやさしいJOYに戻ってパンケーキをつくってくれた。北海道で買ってきてくれた骨付きソーセージも一緒に食べて、とてもおいしかった!

今日はなぜか仕事もとても集中できて、早く帰ってきて、一緒にまた「いふり湯」に行くことができた。

2007年11月5日月曜日

超不人気ブログとちょっと人気ブログ

この前ブログにカウンターをつけてみました。

そして判明したことは...

ほとんど誰もこのブログを訪れていないことだった!カウンターは今3となっているけれど、それは全部自分のアクセスだった!

まあ、あまり更新していないもんな。

JOYのブログは毎日5人くらい訪れているみたいだ。

一体どんな人が読んでいるのだろうか。

確かに、JOYのブログはおもしろいもんな。僕も愛読者の一人です。

しかし、この超不人気ブログも誰か読んでくれ!

2007年10月27日土曜日

「いふり湯」


このブログを更新するたびに、仕事が忙しいということを書いているので、また書くのも嫌なのだが、実際のところ忙しい状態が続いている。
 
このブログを果たして読んでいる人がどれだけいるのかわからない(少なくとも一人は愛読者はいるけれども)のだが、更新されるたびに仕事が忙しいと書いてあるのを見て、ため息が出るかもしれない。
 
なぜ、この国の人々はこれほど忙しいのだろうか....
 
しかし、この国の労苦多き人々にも、昔ながらの癒しの場が地域にある。
 
それが「銭湯」だ。
 
結婚してから、ひとつの楽しみは、妻と一緒に銭湯に行くことである。
 
駅から歩いて5、6分のところに「いふり湯」はある。いや、本当は「いなり湯」と読むのだが、僕とJOYはひらがなの古い表記が読めずに、少し変わった名前だなと心のどこかで思いながら、ずっとこの銭湯を「いふり湯」と呼んでいた。
 
実は、「いふり湯」とてもすごい銭湯なのだ。
 
今どきのスーパー銭湯のようにあらゆる種類の最新型のお風呂やサウナがあるわけではないが、何と銭湯であるのに温泉が湧いているのだ。その黒湯という温泉は、高温に沸かしてあって、入るたびに体の心まで暖まり、一気に血の巡りがよくなるのを感じる。
 
僕は大抵、バブルジェットバスに2回くらい入り、そして黒湯に3回くらい入る。そうすると、体中の疲れが一気にほぐれて抜けていくのを感じるのだ。
他にも、「いふり湯」のファンは地域に多いらしく、多くの疲れた人々、重荷を背負ったような人々がゆっくりと湯につかりににくる。
 
特に刺青の入った人を断る看板もないので、刺青の入った人も気兼ねなく来れる。最近はどこのスーパー銭湯行っても、お断りの看板があるので、こうした誰でも受け入れる銭湯はきっとありがたいことだろう。
 
脱衣する場所には、マッサージチェアがおいてあるのだが、僕はずっとそれは100円するだろうと思って使っていなかった。しかし、この前、実は10円であることに気づいた。それから、いつもお風呂を出た後、マッサージチェアに座り、腰や肩をもんでもらっている。これがまたとても気持ちいい。
 
そして新聞とか雑誌を読んでいると、番台のおじさんかおばさんが「おかえりですよ」と呼びかけてくれる。そう、JOYが出るときは、番台のおじさんかおばさんが知らせてくれるのだ。
 
いつも銭湯に入るときも、僕が番台のおじさんかおばさんに二人分の料金を払う。だから夫婦で来ていることはわかってもらっているのだ。
 
JOYはいつもお風呂から出ると、とてもすっきりした顔をしている。もう顔なじみのおばあちゃんとかがいて、少しおしゃべりするみたいだ。女性はすぐに打ち解けるからすごいな、と思う。男風呂では、みんな黙々と体を洗い、湯船につかる。
 
今週は疲れがかなりたまってきた木曜日に仕事を少し早めに切り上げ、駅でJOYと待ち合わせて、「いふり湯」に行った。そして、疲れが芯から抜ける思いがした。特に黒湯の威力はすごい。夜はよく寝て、次の日すっきりして仕事に行くことができた。
 
僕たち夫婦のささやかな癒しの場、それが「いふり湯」だ。そして、きっと妻と一緒にいくからまた楽しいのだろう。