2008年11月23日日曜日

夫婦で過ごす時間


 
 この時期、マニュアル業界は大変忙しく、連日帰宅が遅くなった。先週からようやく少し落ち着いてきたが、2週間連続午前1時前後帰宅というときもあり、さすがに妻も少し調子を崩してしまった。

 幸い、この3連休は一緒にたくさん時間を過ごせそうだ。夫婦がたっぷりと一緒に時間を過ごし、よく話をすることがいかに大切か、それを今かみ締めている。夫婦は、ひとつとされたわけであるから、夫の状況は妻に大きな影響を与えてしまう。ある意味、夫の殺人的な忙しさに妻が何も影響を受けずに平気でいられるとしたら、それも夫婦の関係に何か溝ができてしまったということかもしれない。

 今は、とにかく早起きをして、早く会社に行き、パッパッと仕事を片付けて、早く家に帰ってきて、なるべく夫婦で一緒に時間を過ごす時間をもてるようにすることが大きな課題だ。 

 明日は妻によく野菜を送ってくれる叔父さんと叔母さんに会いに、西武池袋線のレッドアロー号に乗って会いにいく。僕は運転免許をもっていないので、結婚前からいつもデートは一緒に電車に乗っていたが、これが実はなかなか楽しい。

 明日は車窓からどんな風景が見えるだろうか。そして、妻の笑顔もたくさん見られるといいな。

2008年10月15日水曜日

久々のバラ



 今日は会社の帰り、久しぶりにバラの花を買ってきた。

 2年半ほど前、妻に10本の真っ赤なバラを買ったときにいた店員さんが今日はレジにいた。

 「いやあ、あのとき10本の赤いばらを買ってあげた女性とは、その後無事結婚しましてね、まあ、子供はまだなんですけれど、楽しくやっていますよ。これもおたくのばらのおかげですよ。」
 
 なんてことは言えなかったけれど、何となくうれしかった。
 
 花とは不思議なものだ。人生の節々で花は登場する。

 妻も久々のバラを喜んでくれた。

2008年10月7日火曜日

ケンカのあとは

最近ちょっとはまっている動画がある。



日本全国の夫婦にも、けんかをした後は、ぜひこの動画を一緒に見て、一緒に歌うことをお勧めします!

2008年9月28日日曜日

安息日



今日は日曜日。朝9時ごろ妻は起こしてくれたのだが、起き上がれなかった。
 
妻は、起こしてくれるとき、正座して「朝ですよ」と言って起こしてくれた。これは、実はこの前観た映画「めがね」にあるワンシーンの真似だった。この起こし方はおもしろかったのだけれど、それでもどうしても起き上がれず、結局妻に一人で礼拝に出席してもらうことにした。
 
先週は連日遅かったので、疲れがたまってしまったみたいだった。ただ、自分は礼拝にいけなくても、妻が行ってくれるだけ何だか安心する。
 
教会の帰りに、妻が韓国料理屋でカルビ丼を買ってくれた。カルビ丼と味噌汁をお盆にのせて、寝室まで持ってきてくれたので、布団の上で昼食を食べることができた。やはり、体が弱っているときは、このようにケアをされると、とてもうれしいものだ。
 
夜は、大船に住む友人宅をお伺いする予定だったけれど、この体調では難しいと思い、結局キャンセルをした。
 
夕御飯には、妻が鳥のから揚げをつくってくれた。これもまたとてもおいしかった。食事が終わってから、僕はギターをぽろぽろと爪弾いていたのだが、自然に歌い始めることになった。MICHTAMの「十字架の側に立って」を歌った後、何曲か歌って、それから、妻にギターを渡したら、今度は彼女がイルカの曲を歌い始めた。妻は、高校時代フォークソング部に入っていて、実はギターの引き語りができるのだ。実に楽しいホームコンサートになった。
 
今日は体調は悪かったけれど、なぜかとても良い安息日でもあった。本当に神様と妻に感謝したい。明日から何とかまた頑張れそうだ。

2008年8月17日日曜日

うちは明日から...


私達夫婦は、明日から2泊3日で西伊豆の雲身にある民宿に泊まり、休暇を楽しむ。
 
今回は海水浴の他に、釣りもする予定だ。
 
実は、結婚して依頼、僕の趣味である登山は何度かしているのだが、JOYの趣味である釣りは一度もしていなかった。
 
先日は、釣具を買いに横浜にある上州屋に行ってきた。結構、いろいろな便利な道具はあるもので、仕掛けも、リールから出ている釣糸につなげるだけで、そのまま準備ができてしまうものもある。仕掛けのパッケージを見ているだと、何だか魚がたくさん釣れそうな気になってしまい、僕もだんだんやりたくなってしまった。
 
今回はJOYの竿一本しか持っていかないのだが、果たして、JOYが釣りをやっている間、僕は横で観ているだけで、「ああ、あと少しだったね」とか、「やっぱり手つきがいいね」とか、妻を励ますことばをかけるたりするだけで満足できるだろうか。
 
いや、妻の竿を取り上げてしまい、自分が夢中になってしまわないだろうか...
 
今回は夫としての愛が試されるときであるかもしれない。
  
しかし、もしかしたら、民宿でも一本竿を貸してくれるかもしれない...

2008年8月12日火曜日

久しぶりに買ったバラ


今日は、久しぶりにバラを買ってきた。
 
JOYが喜んでくれた。

2008年8月11日月曜日

やっぱりいないと寂しい...


今日は、JOYは東京の八丁堀にある画廊で、ある個展のお手伝いをしている。夜パーティーがあるらしく、遅くなるようだ。僕は珍しく今日は早く仕事を終えて、床屋にも行って帰ってきた。
 
家に帰ってくると、ガラーンとしていて、何だか寂しい。
 
独身のときは、アパートで自分ひとりでいるのは当たり前だったけれど、結婚してからは、妻が家にいないときは、妙に寂しさを感じる。これは一体何なのだろうか。
 
以前、JOYが旅行に出掛けたときなども、一人でアパートにいるのがとても寂しく感じられた。
 
それで、ついつい最近めったに更新していなかったこのブログに、ただ寂しいという気持ちを書き込んでしまっている...
 
(今回の掲載の写真は、通勤途中にある駐車場のフェンスに咲いていたあさがお。淡いピンクが何ともいいね。)